シノアリス回想録第三章~絶望し、世界を去る~

この記事は約3分で読めます。

シノアリス回想録第二章~そして、現実を知る~の続き。

シノアリス回想録は今回で最後となります。

今回も結構他記事で小出しにしてるものが多いので内容被りがちかも。

スポンサーリンク

第二章終了時の状態

またギルド募集を出しました。

「ギルド探してます」と添えて。

ランク90、戦力12万ちょい、主職ミンストレル、はじめて2ヶ月足らずの初心者

の条件で募集を出しました。

このとき、募集の条件にある文言を加えました。

「後衛を大切にしてくれる人」

これを条件にしたのです。

その募集、本当に読んでますか?

この回は、前回と比べてとにかく募集を読んでないギルドが多かった。

前に例で出した「上から目線ギルマス」もこの回だったと思います。

15万以上って言いながら12万のかなを勧誘しに来た。

あとチャットがにぎやかなところ、と書いた覚えもある。

にもかかわらず静かですってところも結構あった。

結局、条件にあう募集は30件中2件くらいだった。

ほぼ、選択肢がなかった。

…本当にかなのことを大切に思ってくれているのでしょうか?疑問に思えてきました。

同調圧力の悲劇

そんなわけで半ば消去法でギルドを決めたかな。

ここで、ある悲劇にあいます。

「課金の強要」です。

とりあえずこれ課金してガチャ回せばいいよって感じの指導しかしない。

自分のために回させる。

正直言って、態度がおかしかったのはギルマスだけでした。他の人はまともでした。

モチベが消えて、やりたくなくなった

同調圧力による課金の強要。

「私のために強くなってくれ」。

ゲームは自分のために楽しむものである、という考え方を持っています。

嫌気がさしました。

すると、自分のために強くなろうと頑張っていた時期(第一章のあたり)は何も感じていなかったのに、周回が突然苦痛になりはじめました。

コロシアムが「ただ働き」に思え始めたのもこのころ。コロシアムも苦痛になってきた。

最初のギルマスとはフレンドになってて、たまに相談していた。

「そんなコロシアム行かなくていいよ」って言ってくれた。

だから、途中から行かなくなった。三日後にギルド抜けますって言って(ゲームスケジュールの都合上)、しばらくログインすらしなくなった。

んで、ギルド抜けようとログインしたら。

とんでもないことになっていた。

ギルド抜けるという意思を出したにもかかわらず引き留めようとする文言が大量に届いていた。

あのギルマスは人のことを縛り付けたいのか?とすら思えてきた。

こうして、ギルドをやめるとき。シノアリスごと引退を決意した。

シノアリスごとやめるって言ったときのギルマスの動揺ぶりはすごかった。いまだに覚えている。

アカウントごと、消しました。

<おしまい>

今だから、言えること

正直言って、あのギルマスが異常なだけでした。

ギルメンの皆さんにはご迷惑をおかけしたことと思います。

ログインすらしたくなかった。何も話したくなかった。

ギルマスが怖かった。

何も話さないでギルドを去って、ごめんなさい。

ギルド相談室はじめました

ネトゲ・スマホゲーのギルドの相談、引き受けます。
ギルド関連の相談であれば何でもOK!ぜひお気軽にご相談ください♪
※ギルマス・サブマスに限らずギルメンさん、ギルドを探している人からの相談も歓迎します。

シノアリス
スポンサーリンク
幻想の国のかな
タイトルとURLをコピーしました