シノアリス回想録第二章~そして、現実を知る~

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シノアリス回想録第一章~それは、何も知らなかった頃の物語~の続き。

所属していたギルドが解散し、新しいギルド探しがはじまります。

ここで、かなは勧誘の現実を知ることになります。

今日の話は今までギルド記事などで小出しにしていたものが多いので、結構内容かぶりがちかも。

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第一章終了時の状態

ギルド募集を出しました。

「ギルド探してます」と添えて。

ランク80、戦力10万ちょい、主職ミンストレル、はじめて1ヶ月ほどの初心者

の条件で募集を出しました。

新天地を探して

ギルド掲示板に募集を出した。

10分もしないうちに、ドバドバと来て気が付いたら30件になっていた。

ここから、一件ずつ勧誘を見ていった。

時間はたしか9時だったかな。

8時ギルドや10時ギルドなど、募集文を読んでいないギルドの勧誘が結構あった。

募集をちゃんと読んでいるギルドを選ぶことにした。

この段階で、20件近くまで減った。

そこから、ギルドの状態などを確認しながらまずいくつか選んだ。

選んだところには、「チャットがにぎやかですか」と質問した。

30件中2件来ていた、Sランクギルドのうちのひとつ。

後衛の人がギルマスをやっている(その人が高校生だったのはいまだによく覚えている)ギルドにした。

こうしてかなは、ランク80、プレイ歴1ヶ月にしてSランクギルドに入った。

やっぱり、楽しくない?

新しいギルドに入った。

たしかに、コロシアムのレベルは前と比べて高い。

でも、どこかさみしい。

ギルドに入ってはいる。コロシアムに参加してはいる。

でも、どこか楽しくない。

何かが足りない。

何が足りないのかはわかっていた。

そのギルドには「ギルドのにぎやかさ」が足りなかった。

ギルチャはほぼずっと無言だった。

ギルマスの人が学校行事で抜けていたってのもあると思う。

ただ、それにしても静かすぎた。

勧誘を受けたときはそこそこにぎやかだってきいていたのに。

入る前にきいていたことと、ギルドの状態がちょっと違ったんです。

そしてまた、ギルドを抜けてしまった。

前みたいなわいわいしていて楽しいギルドを求めて。

また、募集を出しました。

ランク90、戦力12万ちょい、主職ミンストレル、はじめて2ヶ月足らずの初心者

と条件を書き換えて。

<第三章に続く>

求めているものが高すぎたのか

今思うと、求めているものが高すぎたようにも思う。

Sランクギルドに入れたんだから、文句言わずに働けと言われればそれまでである。

かなが求めているものが高すぎるのかもしれない。

ただそのときは、「ふつうのもの」を求めているつもりでいた。

ふつうのチャットがにぎやかなギルドを求めているつもりだった。

でも、その「ふつう」はシノアリスでは「特別」だった。

そのことに、今になって気づいた。

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幻想の国のかな
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