初心者を捨てる運営~かつてのグラブルを例に~

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スマホゲーにおいて「初心者を捨てている」運営が多数みられます。

その一例として「かつてのグラブル」をあげようと思います。

かなは初心者支援経験者です。

初心者支援をしていたときに困ったこととかもまとめつつ、運営が捨てるってどういうことやねんって話をまとめようかなと。

※この記事は実際に初心者支援を行っていた2016年3月ごろの情報を中心に書いています。おそらく現状に則していません。

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強くなる方法

まず、当時のグラブルにおいて、数値化されていた攻撃力は「表示攻撃力」のみでした。

表示攻撃力とは「スキル効果を含まない攻撃力」のことです。

しかし、グラブルの攻撃力は「スキルの効果を含めた攻撃力」で判断されます。

だいたいこんな感じ。

実際の攻撃力は殴って確かめるしか確かめる方法がなかったのです。

「マグナ武器は凸るな並べろ」とか、全然わからないんですよ。ゲーム内だけでは。

プレイヤーから教わるなり、wikiで調べるなり自分で調べなければいけませんでした。

この「自分で調べなければ強くなれない」というところが運営が初心者を捨てている、ともとれます。

スキル種別がゲーム内で見れるようになった

ちょうど初心者にスキル関連を教えていたときだったので、ちょっと助かりました。

「マグナ攻刃と通常攻刃は違うんだよ」って言ってもわかってくれない初心者さん結構いたから。

「ほら、アイコン違うでしょ!!」と言えばわかってくれるようになったんです。

これは教えている側にとっては良アップデートでした。

ただ、それでも「種類まんべんなく」については教える必要がありました。

理解しなければ永遠に強くなれない

さてこのグラブル。

このスキルの仕組みを理解しなければ永遠に強くなれません。

ランク3桁でマグナソロできないなどザラな世界になります。

で、なぜこんなことになったのか。

それは、「運営がきっちり初心者に対してサポートしていない」ことが原因であると考えます。

例えば最初にもらえる石が長い間10連一回も回せない額だった、とか。

今回あげたように強くなるための仕組みを自分から理解しなければいけない、とか。

長く続いているゲームであればあるほど、初心者を運営サイドからしっかりサポートしていかなければ新しく来た初心者が続かなくなります。

するとプレイヤーがどんどん減っていく。(グラブルのプレイヤーの増え方はゆるやかになってるんじゃないかな…。)結果お金になりにくくなるのです。

将来課金してくれるユーザーを増やすためにも、運営も初心者を支援すべきなのです。

自分から調べていく人じゃないと生き残っていけないとか、結構きつい世界ですね…。

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