スマホゲーを分類してみた

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先日、「ネトゲとソシャゲと携帯ゲーとスマホゲー」のつながりについてを書いたかなです。

今回は上記二記事を踏まえ、「スマホゲー」を分類してみました。

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分類1:課金体制によるもの

こんな感じですかね。

スマホゲーはネトゲとソシャゲと携帯ゲーから生まれたものが多いです。

今回はその課金体制・システムを分類してみました。

ネトゲ寄り…アイテム販売等が中心

ソシャゲ寄り…放置ゲーの時短が中心

携帯ゲー寄り…ガチャが中心

と思っていただいて構いません。

世界で「ガチャ問題」が深刻化していることからも察しがつくと思いますが。

ガチャを中心とする「携帯ゲー寄り」が非常に多い結果に。

分類2:原作がどこかによるもの

こちらは結構わかりやすいと思います。

神話・童話由来については「オリジナル」に入ります。

青…ゲーム由来

緑…作品由来

赤…オリジナル

です。

例えば青円がかかっている部分は何らかの形でゲームが関わっています。

具体的なタイトル名を入れるとこうなります。

ダンまち…「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の略称

デレステ…「シンデレラガールズ」が原作。

シンデレラガールズ…入りきらなかったため省略したが、「ベン図の中央」枠。アイドルマスターという「アーケードを原作とした家庭用ゲーム」が原作ではあるが、新キャラなどが多いため「オリジナル」の要素を多く持っている。

アッシュテイル-風の王国-…原作は同社ネトゲ「セブンスダーク」。タイトルが全く違うが、本国台湾においては「laplace」という同じタイトルがつけられている。

シャドウバース…カード画像はほぼすべて「神撃のバハムート」からのため「ゲーム×オリジナル」に分類。神撃のバハムートは「オリジナル」枠。

Fate…「家庭用ゲーム原作枠」。ただプレイヤーの中では「オリジナル」に近いと見られていそう。

ソードアート・オンライン…作品から派生した「家庭用ゲーム版」のオリジナルキャラが出てくることも多いため「家庭用ゲーム枠」に近い。今回は一応作品枠に分類。

グラブルについては「スターシステム」の都合上分類しづらい部分があるため、今回は省略します。

分類2について:各グループごとに特徴がある

なんとなくお気づきかもしれないが、各グループごとに特徴がある。

ネトゲ・ソシャゲ(PC)原作

●●のスマホ版、といったものが多い。

データ連動しているかどうかは作品による。しているものもあればしていないものもある。

小説・漫画・アニメ原作

元となった作品があり、そこからゲームが作られたパターン。

家庭用ゲームでも多く行われている(ゲームのほうのソードアートオンラインなど)。

もともと人気の作品で行われることが多い。

オリジナル

まっさらな状態から作ったゲーム。

家庭用ゲーム原作(ゲーム×作品)

シリーズ化しているものが多く、「シリーズキャラ大集合!」的なお祭りゲーが多い。

シリーズファンホイホイな作品が多い。一方で完全新規は大量のネタバレをもらうことになることも多い。

(オリジナル×作品)

「まっさらな状態から作る」と「元の作品がある」の二つの組み合わせはほぼ存在しない。

携帯ゲー・スマホゲー原作(オリジナル×ゲーム)

もともとオリジナル作品だったゲームから派生したものが多い。

かなりあいまいだが、プリンセスコネクトもここか(無印プリンセスコネクトが原作であると考えるのであれば)。

アイマス枠(作品×ゲーム×オリジナル)

ほぼアイマス枠のため「アイマス枠」と表記。

「作品×ゲーム」のシンデレラガールズのオリキャラに人気が出てほぼ「オリジナル」に近い状態になった例。

「Side:M」についてもここに分類される。

スマホゲームは多様化した

スマホゲームは多様化しました。

ゲームジャンルで分けると恐ろしい数になる予感しかしないのでやりません。

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