ECOケット3に行ってきた。

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浅草に行ってきたかなです。

とりあえず感想+思ったこととか。

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ECOケット3とは

6/30に都産祭の一角で開催されたイベント。ECOオンリー同人誌即売会。

そもそもECOって何だよ

かなが中学時代にやっていたオンラインゲーム、いわゆるネトゲ。正式名は「エミル・クロニクル・オンライン」。これを英語表記にすると「Emil Chronicle Online」。んで頭文字をとって略称がECO。

開発・運営はガンホー・ヘッドロック・ブロッコリーの三社。ガンホーが関わっているのでパズドラとコラボしたこともある。ECOコラボってやつがそれ。

2014年あたりから「Kawaii」をテーマにした国産MMORPG。中の人の性別は不明だが、キャラクターの男女比は男1:女9くらい。キャラクター作成画面のデフォルト性別が女性キャラ。

2017年8月31日をもってサービスを終了している。なんだかんだで12年近く続いてたような。

運営が二次創作・ファン活動を「推奨」しており、「積極的に支援したい」と言っていたことから同人活動は盛ん。

いってきた!

※写真なし

1:9とまではいかなくともネトゲの同人誌即売会としては女性率が高かった印象。(なお、同日同会場で他作品の即売会が行われていた影響もあるかと思われます)

出ているものはコピー本からイラスト集からアクキーから「これ何に使うの?」と言わんばかりの謎品まで。バリエーションに富んでおりました。

公式イラストを担当されていた方のブースに大行列ができたりも。

公式Tシャツを着てくる人から手作りのドールを持ってくる人、女性キャラのコスプレをする男性、はたから見るとなんだこれ?となること間違いなしのシュールなコスプレまで(ネタ自体は作品内ではそこそこ有名)。会場は愛にあふれておりました。

撤収後じゃんけん大会を行い解散。

そのじゃんけん大会の景品なんですが

公式グッズのあまりが景品になっていた。

出品者は(隠してくれと言われていたようだが)元運営。

かつてそこにあった世界

最近は「コンテンツの使い捨て」が叫ばれるようになりました。

日の目をみることがなくなった作品が、どれだけあるでしょうか。

最初に触れたとおり、この作品は「サービスを終了しています」。

そんな中で、ECOは終わってなおユーザーに愛され続けています。

ECOケット3は2年がたった今なおECOが愛されていることがよく伝わる即売会でした。

継承活動が広まってほしいと感じて記事にしてみたかなでした。それでは、またいにー!

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