かな式・新設ギルドの育て方

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ギルド始めるぜ!と思ったのもつかの間、おそらく「新設ギルドの育て方」で多くの人がつまずくのではないかと思います。

かな式の「新設ギルドの育て方」をまとめておきます。

ギルドを育てるのに不可欠なのは人員です。よってメインは「メンバー募集」となっております。

※あくまで「かな式」のため、かなの考え方を多く含みます。

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新設ギルドのメリット、デメリット

まず新設ギルドのメリットとデメリットを把握しておかなければメンバー募集は始まりません。

新設のメリットは

  • 「新規」「古参」が存在せず、横並びでスタートできる
  • ギルドを「育てる」ことができる

新設のデメリットは

  • ギルドが育っていないので、不安定。
  • システムメリットが古参ギルドより少ない。

古参ギルドより得られるものが少ないんです。「育っていないから」。

ただ、メリットはその「育っていない」ことに関するものがほとんど。

デメリットの裏返しがメリットになっているんです。

新設ギルドのメンバーの増やし方

まずターゲットを絞るのが大切です。ガチギルドでもない限り、いきなり上級者を勧誘するのはまず無理です。デメリットが響きすぎます。

新設ギルドのメンバーの増やし方ですが、かなは以下の二つをおすすめします。

  • 「新設ギルドである」ことを明記して募集する
  • 初心者を勧誘する

初心者支援ギルドからスタートし、まったりギルドにシフトしていくのもありですね。というか、たいていのまったりギルドはそうです。最初は名乗ってはいないにせよ「初心者支援ギルド」と同じなんです。

「新規と古参の間に壁がない」ことが新規にとっては大きなアドバンテージになります。というのも、古参ギルドはだいたい「すでにグループができてしまっている」ところに一人はいることになるため、どうしても壁が生まれやすいんです。

上級者ならまだいいんです。レベルが同じくらいですから。

でも、初心者だったら?

レベルも追いつかないといけないし、もう出来上がっているから入りづらい。

その結果、置いて行かれて「わからない」「強くなれない」。そのまま引退してしまうケースが多いんです。

新設ギルドは「横並び」であることがメリットです。初心者が置いて行かれるリスクが低いんです。

新設ギルドのメリットをしっかり生かせるのは「初心者の勧誘」です。

これはぜひ覚えておきましょう。

募集についてですが、「新設のメリット」に魅力を感じてやってくる上級者は一定数存在します。

その人たちをつかまえるためにも募集はしっかり出しておくべきですね。

(ただ、その上級者の数は少ないので、結局は初心者メインのギルドになります)

ギルドを立ち上げるために必要な覚悟

これから「まったりギルド」を立ち上げようと思っているあなた。

ギルドを立ち上げたいのであれば、「半年近く初心者支援をする」ことは覚悟しておきましょう。

ギルドを育てるということは、初心者を育てることと同義です。

初心者があなたと同じレベルまで育ってきたとき、はじめて「まったりギルド」にランクアップできます。

ギルドだけを育てるんじゃない。

ギルドを育てたいなら、「あなたと同じところまで、イチから始めた人を導く覚悟」をする必要があります。

あなたは自分の育成がおろそかになるかもしれません。

しかし、初心者のお世話をしないとせっかく入れた初心者が離れていきます。つまり、ギルド育てなおしです。

ギルマスをやる以上は、「ギルドのこと>自分のこと」になります。

数か月分のイベント報酬は全部投げ捨てて、初心者のために「初心者が行くところ」に付き合ってあげるべきです。初心者に「ここおすすめだから行こう」と誘っていくレベルが望ましいですね。

ギルドを育てるということは、「イチから始めた人と一緒に遊べるまでじっくりとその人を育てていく」ことでもある。

そのことを理解したうえで、ギルドを立ち上げてください。

余談:かなが「唯一成功した」ギルドのこと

かなが唯一成功したギルドの話をします。

前身として、初心者支援ギルドがありました。

その初心者支援ギルドを解体させて、数か月後に「その初心者支援ギルドにいた当時の初心者さん」の一部と一緒にギルドを組みました。

その一部のメンバーさんはいなくなってしまった。(引退したりなんなりでね)

でも、その人たちがギルドを作ってくれたことに変わりはありません。

進めていると、かなの名前を見て「あのギルドの後釜だよね」と声をかけてきた人もいました。嘘みたいな話ですが、実話です。

そのギルドは、かなが引退したときにギルマスを当時のサブマスに渡してかなはそのまま抜けました。しばらく生きているのは確認済み。こうして「新設立時のメンバー」は誰一人いなくなったわけですが、ギルドは生き続けていたりするのです。

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