本当にあった勧誘のひどい話~独裁ギルマスと勧誘担当サブマス~

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かなは勧誘を受けたことが何度かあります。

しかしその中で、独裁的なギルマスを何度も見てきました。

今回はその例を挙げてみます。

勧誘記事などで「勧誘はギルマスがやれ、サブマスはやるな」と言っている理由の裏付けでもあります。

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独裁ギルドの多くはサブマスが勧誘している

勧誘を自分の手で行わず、サブマスが勧誘している。

そして、サブマスが人を連れてくる。

人が増える。

にもかかわらず、「気に入らないから」とかそういった理由で蹴りだしてしまうマスターが実際にいます。以降、これを独裁と呼びます。

独裁的なギルマスがいるギルドは、多くの場合「ギルドの空気がどんよりしています」。どこか重い空気。

この空気は独特なもので、独裁的なギルマスがいないギルドにはほとんどただよいません。どこか重いな?沈んでるな?と思ったらそっと脱退することを強くおすすめします。

事例1・条件にはないのに…

そのギルドはまったりギルド。ノルマはありません。

ある日、サブマスの勧誘により新しい人が入ってきました。

しかし、その人の「ギルドイベント貢献度があまりにも低すぎた」。

その結果、その日のうちに蹴りだされることになったのです。

勧誘してきたサブマスは必死に謝っていました。

勧誘してきたサブマスは全然悪くないです。というか、ギルドイベント貢献度の基準があるのであれば、勧誘する段階で掲示するか、勧誘を行わないべきです。

入ってきた人には、もちろん貢献度基準については説明されていません。

説明されていないのに足りないって言われて切られた、というのがまとめ。

この一件を見てかなはそっとギルドを抜けました。実は貢献度蹴られた人より低かったのは内緒だよ。

事例2・少し批判されたからって…

ギルマスの勧誘により新しい人が入ってきました。サブマスはいません。

勧誘ではにぎやかなギルド、とあったのにギルドバトル中はほとんど無言で、空気が悪い。

ギルド勧誘の嘘が一回目のギルドバトルの段階でバレたのです。

勧誘された人はギルマスに「勧誘と違うじゃないか、もっとにぎやかなギルドだと思ったのに静かだ。」と言いました。

その人は、その日のうちに蹴りだされました。

そのあと、ギルマスはその人をブロックしました。

この例は「ギルマスが悪い」と言い切れないかもしれません。ギルマスにギルド批判を書いた新しい人も悪いかもしれない。

しかし、問題は誰が悪いかではなく、「独裁的に権力を行使したこと」

ただ気に入らないからとギルドを蹴りだした、という対応が悪いと言いたいのです。

勧誘の内容と中身が違ったのであれば、ちゃんと謝罪するべきです。そして、勧誘文に近づけるように中身を変えていくべきです。

二度あることは三度あるというように、一度起きたのであればこのような問題は「必ず起きます」。

一度批判されたのであれば、それはギルドの「悪いところ」です。同じ不満を持つ人は他にも必ずいます。そんな人たちも楽しく過ごせるように、ギルドの悪いところをつぶしていく必要があるのです。

ギルマスは独裁者ではない!

ギルドは共和政です。みんなでつくりあげていくものです。

当然、ギルマスは独裁者などではありません。ギルメンと対等な「ゲームを楽しんでいる人」です。

独裁に該当するようなギルマスはギルドを運営するべきではありません。ソロプレイヤーとして生きていくべきです。別のギルドに入ったところでたいていは問題を起こしますから。

独裁ギルマスは、たいてい「ギルドになじめず問題を起こし、ギルドを抜けていった人たち」の中から生まれるのです。独裁ギルマスの多くは過去に別のギルドで問題を起こしています。

おまけ・サブマスに捨てられたギルマス

「サブマスが勧誘しているギルドの話」なので一応ここに書いておきます。

かつて新設ギルドでサブマスが勧誘していたことがありました。

しかし、五日後。

サブマスはこういった発言を残して去っていきました。

「ギルマスが動かないのが嫌になった。入ってきてくれた人は抜けてください。」

頑張っていたサブマスに捨てられたのです。

サブマスがマスターみたいなことになっているギルドは要注意。

そのサブマスがギルドを抜けたらその時点でそのギルドは終わりです。

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